”ろう付けのプロ”であり続ける。

 まずは創業100年へ。

 
ごあいさつ

弊社は昭和38年の創業から、様々な紆余曲折・淘汰の時代を経験しながら、ものづくりに対する研鑽を重ねて参りました。お客様にご信頼いただき、もうすぐ創業60周年を迎えることになります。

これまでのご愛顧心より感謝申し上げます。

私は平成30年1月1日より代表取締役を拝命しました。

ろう付や熱処理には欠かせない工業炉を設計・製作するメーカーでの実務経験を活かし、

「最高の最適なモノ・サービスの提供」をミッションとし、お客様のニーズをくみ取りながら仕事を進めて参りました。

そして一企業のリーダーになり、自社の現ポジションを知り、

時代の流れに常に敏感でいられるかがいかに大切かを痛切に感じております。

 

ものづくりは変革の時代を迎えており経営環境はますます厳しくなっており、理想の実現性は日々難しくなっています。

しかし、変化を楽しみ、お客様や従業員など、瑞芳産業に関わるすべてのステークホルダーの

皆様がハッピーになれるような会社作りを目指していきます。

瑞芳産業の強み
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全数検査の徹底 

当社では、製品出荷前に目視確認による「全数検査」を徹底しております。サンプルチェックではなく、全ての製品を検査することで品質の維持・不良品出荷を

未然に防止することにこだわりを持っております。

納期の厳守 

当社では、常に炉中うろう付のバックアップ機として1レーン確保して

おります。想定外の事態にもバックアップ機を活用することで、

納期を厳守し、御社のもとに確実に製品をお伝えいたします。

ろう付・熱処理に特化したシンプルなオペレーション

ろう付に特化していることで、製造・検品・出荷に至るまでの

オペレーションをシステム化しております。

それにより御社のニーズに迅速・柔軟に対応することが可能です。

事業概要 

当社は、主に炉中ろう付を得意とする金属加工会社です。

さまざまな工業製品の部品を開発・設計段階から量産化までご協力いたします。

下記のように、ろう付に付随する全ての工程を受託加工いたします。 


前加工(曲げ・プレス)

仮止め(カシメ)

ろう材組付

炉中ろう付

検査(目視検査&圧力検査)

後加工(曲げ等)

会社概要

昭和38年8月

瑞芳産業株式会社 設立

URL

http://www.zuihoe.com

所在地

〒491-0057 愛知県一宮市今伊勢町宮後郷東15

TEL

0586-45-4581

FAX

0586-45-4583

設立

昭和38年8月13日

資本金

1,000万円

決算期

12月

代表取締役社長

小嶋 肇

社員平均年齢

37歳

主な事業内容

自動車、家電製品、電動工具、工作機械、給湯器などの部品加工

取引銀行

三菱東京UFJ銀行一宮支店  大垣共立銀行尾西支店  いちい信用金庫一宮支店

従業員数

20名

主な取引先

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沿革

昭和38年8月

会社創立

昭和40年10月

資本金10,000,000に増資

昭和49年9月

金属加工部門操業開始

昭和55年7月

連続式ろう付炉 導入

昭和61年4月

連続式ろう付炉(現1号炉) 導入

昭和61年4月

ろう材用コイリングマシン 導入

平成2年9月

連続式ろう付炉 導入(現2号炉)

平成4年8月

連続式ろう付炉 導入(現3号炉)

平成10年7月

高周波誘導加熱装置 導入

平成13年10月

新事務所棟完成

平成18年10月

西工場増築完成

平成18年12月

連続式ろう付炉(現4号炉) 導入

平成21年10月

リーマン・ショック以前の売上を回復

平成24年6月

西工場リニューアル

平成27年2月

小嶋 肇が常務取締役に就任

平成27年5月

HPリニューアル

平成28年3月

連続式水素炉導入

平成29年6月

ISO9001 2015 認証取得

平成30年1月

小嶋 肇が代表取締役社長に就任

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